
看護師・助産師(キャリア5年目)
多くの出産現場で新しい命の誕生に立ち会い、妊娠期から分娩、退院後の産褥期まで、一貫してママと赤ちゃんのサポートに取り組んできました。現在は病院にて助産師として勤務しながら、アプリ「milu」のコラム監修などを通じて、より多くの家庭に正しい育児知識と安心を届けています。
育児書やネットの情報には「〇〇すべき」「これが正しい」という情報が溢れています。しかし、赤ちゃんの個性も、パパ・ママの生活環境も、ご家庭によって千差万別です。
誰かの正解をそのままなぞるのではなく、ご自身たちが「これなら納得できる」「これなら心地よくできる」と思える方法を見つけることが、大切だと思っています。
時には頼れるものに頼り、肩の力を抜きながら、赤ちゃんとの愛おしい時間を納得して過ごせるよう、専門知識と温かい心でみなさまに寄り添います。
専門学校にて看護学と助産学を修め、国家資格を取得。
在学中に受胎調節実地指導員の科目を修了。
分娩介助をはじめ、妊娠期から産褥期までのケア、新生児ケアに幅広く従事。多くの家族のスタートラインをサポート。
赤ちゃんとママの安全を守るため、新生児の心肺蘇生技術(NCPR)および妊産婦の救命救急プログラム(J-CIMERS)を修了しています。
特に生後4ヶ月未満の母子を対象とした産後ケア活動に尽力。現在も産科医療機関にて臨床助産師として勤務し、ママと赤ちゃんを日々サポートしています。
「母乳が出ない」「飲むのが上手くいかない」「ミルクの足し方が分からない」といった悩みに寄り添い、ママの希望に合わせた授乳プランを提案します。
産後の心身の変化による不安を取り除き、赤ちゃんの特性に合わせたあやし方や関わり方のアドバイスを行います。